2011年2月24日木曜日

「AION」ネットカフェで規定時間以上遊んでレアアイテム











The Tower of AION
配信元エヌ?シー?ジャパン配信日2010/02/12

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『タワー オブ アイオン』

認定ネットカフェ 春の特大ボーナスキャンペーン実施

?認定ネットカフェからのプレイヤー全員に毎週プレゼント?









PC向けオンラインゲーム「The Tower of AION(以下、タワー オブ アイオン)」を運営するエヌ?シー?ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:Park, Sung Jun(パク ソンジュン)以下、エヌ?シー?ジャパン)は、2010年2月16日(火)?2010年3月16日(火)までの期間、「『タワー オブ アイオン』認定ネットカフェ 春の特大ボーナスキャンペーン」(以下「本キャンペーン」といいます)を実施いたします。



認定ショップとは、『タワー オブ アイオン』提携のインターネットカフェのことを指し、エヌ?シー?ジャパンが提示する基準を満たしたPCでいつでも快適に『タワー オブ アイオン』をお楽しみいただくことができるショップとなっております。



本キャンペーンでは、キャンペーン期間中に、全国認定ネットカフェのPC席から『タワー オブ アイオン』をプレイする事で自動的にキャンペーンに参加することができ、毎週、全国認定ネットカフェでのプレイ時間の合計が、12時間に達した“お客様全員”に、ゲームをお楽しみいただくためのアイテムを週替りでプレゼントいたします。

アイテムは、ユーザーに大人気の「煮えたぎる龍族の血痕(15個)」を始めとした豪華アイテムが目白押しです。



さらに、4週連続で条件を満たされた“お客様全員”にゲーム内初登場の「ザイフ キャップ」や高レベルユーザーでも極めて入手困難な「ラクハネ グラス」をプレゼントいたします。



詳細は特設サイトをご覧下さい。



■認定ネットカフェ 春の特大ボーナスキャンペーンについて

【名称】

『タワー オブ アイオン』認定ショップ春の特大ボーナスキャンペーン



【実施期間】

2010年2月16日(火)定期メンテナンス終了時?

2010年3月16日(火)定期メンテナンス開始時



【概要】

キャンペーン期間中、認定ネットカフェにて『タワー オブ アイオン』を1週間の累計で12時間以上プレイされた方全員に、週替りでゲーム内アイテムをプレゼントいたします。

さらに、期間中、4週間連続で上記条件を達成された方全員に、新規ゲーム内アイテム「ザイフキャップ」をプレゼントするというものです。








「ザイフキャップ」
「ラクハネグラス」



【参加対象】

キャンペーン参加対象者:期間中に認定ネットカフェにおいて『タワー オブ アイオン』をプレイされた方(自動的に参加することができます。)

プレゼント対象者:期間中に認定ショップにおいて週累計12時間以上プレイされた方「ザイフキャップ」プレゼント対象者:上記プレゼント対象条件を4週連続で達成された方



【賞品】

詳しくは下記の特設サイトをご参照ください。



【特設サイト】

http://aion.plaync.jp/event/eventView?eventID=36



タワー オブ アイオン公式サイト

http://aion.plaync.jp/

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年2月20日日曜日

サリー?セルトマン、新作『ハート?ザッツ?パウンディング』を語る

iPodのTV-CM「1234(ワン?ツー?スリー?フォー)」で一躍スターダムにのし上がったのはファイストだけではなかった。あの曲のライターであるサリー?セルトマンも脚光を浴びることとなった。初のソロ?アルバムを発売するサリーにインタビューをしてみた。

――ファイストの「1234」を作ったのはどういうきっかけで?

サリー?セルトマン:ニュー?バッファローのファースト?アルバムは、カナダとアメリカではArts & Craftsからリリースされたので、北米をツアーして廻ったの。特にカナダではファイストのサポートだったのをきっかけに自然と友達になって音楽のことを始めにいろんな事を話すようになったの。そしてちょうどツアーが終わる頃にあの曲を書き上げていたので、歌ってみないかと彼女にたずねてみたの。ノート?パソコンを使って録音しただけだったんだけど、それを彼女はライブでもうたうようになって。段々気に入ってくれて彼女が少し手を加えて、新しい歌詞を足したりしたものをレコーディングしてアルバムに収録されたわけ。それが幸いにもiPodのCMに起用されて大ヒットというストーリー。

――あの曲が成功して、あなたはどう感じましたか?

サリー?セルトマン:驚いたわ。嬉しい驚きだったわ。彼女があの曲を使うかどうかさえわからなかったんですもの。彼女のバージョンもとても気に入っているし。

――あの曲を自分では歌わないの?

サリー?セルトマン:いまはまだその時期ではないような気がしているの。自分でもちょっと分からない部分もあるけどね。次のアルバムでは歌ってみようかしら?

――今、どちらにいらっしゃいますか?

サリー?セルトマン:シドニーよ。ここに住んでいるの。

――デビュー?アルバムが完成して、それが日本でもリリースされることについて、どんな気持ちですか?

サリー?セルトマン:日本でリリースされることになって嬉しいわ。アルバムが完成して、リリースされるのは嬉しいものよ。

――生まれ育った場所がどんなところか、教えて下さい。

サリー?セルトマン:うちは大家族で、姉が1人、兄が2人、弟が2人いるんで、郊外の大きな家で育ったの。家ではしょっちゅう音楽が流れていたし、私も子供の頃音楽やダンスや歌のレッスンを受けていたの。

――ご家族で楽器を弾かれる方はいらっしゃいますか?

サリー?セルトマン:姉がピアノを弾くし、兄の1人はベースを、もう1人はギターを、そして一番下の弟はドラムを叩いているの。

――あなたが音楽に興味を持ったのも、そういったことが大きく影響したのでしょうか?

サリー?セルトマン:そうね、生まれた時から母親がいつも歌って聞かせてくれていたので、音楽は私たちにとってとても大事なものだったの。今思えば、家がどれだけ音楽で溢れていたかがわかるわ。いつも誰かが歌ったり演奏したりしていたんですもの。

――あなたが音楽を始めたのはいつ頃ですか?

サリー?セルトマン:歌を始めたのはかなり小さい頃だったけど、ピアノのレッスンを始めたのは10歳の時だったの。そして、16歳の頃に独学でギターを始めたのよ。

――バンドなんかは?

サリー?セルトマン:ええ、18歳の時に親友と一緒にパンク?バンドを始めたの。結構メロディックだったけど、ペイヴメントやホール、ソニック?ユースといったバンドが好きだったのよ。このバンドで、私はギターを弾いていたの。

――今挙げられたバンドに影響を受けたと言えますか?

サリー?セルトマン:そうね、大好きだったんですもの。それと、ジュリアナ?ハットフィールドの最初のバンド、ブレイク?ベイビーズも好きだったわ。

――ザ?バングルスもお好きだったのでは?

サリー?セルトマン:ニュー?アルバムを作っていた時は、ザ?バングルスの曲をよく聴いたの。若い頃も聴いていたけど、特に今回のアルバムを制作中によく聴いていたのよ。

――デヴィッド?リンチの「ツイン?ピークス」もお好きだとか。

サリー?セルトマン:そう、「ツイン?ピークス」が大好きなの。デヴィッド?リンチの映画も好きよ。あのダークなところが好きなの。「ツイン?ピークス」の音楽も好きよ。

――ソロ?デビューすることになった経緯を話してください。

サリー?セルトマン:ニュー?バッファロー名義で何枚かアルバムを作って、これが私だけでバンドでないってことを人に説明しないといけなかったんで、変えたいと思ったのよ。それに、今回のアルバムはこれまでのとはちょっと違っていたの。ニュー?バッファロー名義の2枚のアルバムは家で1人でレコーディングしたけど、今回はフランソワ?ティータズとの共同プロデュースでもあったんで、そろそろ本名で出すのがいいんじゃないかと思ったの。

――普段、どうやって曲作りをしますか?

サリー?セルトマン:最近は主に、ピアノで曲作りをしているの。たまに、公園を歩いている時にアイディアやメロディを思いついたりすることもあって、頭の中で歌いながら、家に戻ってからそれを曲の一部に組み込んだりすることもあるわ。もしくは、ノートを持って外に出て、歌詞のアイディアが浮かぶとそれを書き留めておくこともあるの。この間は、友達がそのまた友達の恋愛話を聞かせてくれたわ。彼女が彼と会っていないって。そういった、人から聞いた話を元にして歌詞を書くこともあるの。

――では、アルバムについて。まず始めに、どんなアルバムを作りたいと考えていましたか?

サリー?セルトマン:ビッグなドラムを入れたいと思ったし、かなりアップリフティング(元気)なポップ?ソングにしたかったの。ハーモニーをたくさん入れて、キャッチーなメロディもたくさん入れたかった。曲を作って、そういったアイディアをたくさん頭に入れておいてからスタジオ入りしたの。

――いつ頃から曲作りを始め、レコーディングを始めたのですか?

サリー?セルトマン:何曲かは、以前作ってあったけどレコーディングしていなかったものなの。でも、大半は2007年末から書いたものよ。2007年の11月から12月にかけてかなりの曲を書いたの。そして、そして、2008年の中頃からプリプロダクションを始めたのよ。

――以前作ってあった曲というのはどれですか?

サリー?セルトマン:「Happy」よ。これは、数年前にロンドンにいた時に作ったの。公園を歩いていた時に、メロディが頭に浮かんだのよ。ビートは私の足音だった。そうして出来た曲なの。

――メロディはあなたの音楽にとって重要な要素だと思いますが、メロディについて特に意識したのはどんなところですか?

サリー?セルトマン:特に意識はしないわね。自然と、強力なメロディのあるものを作ろうとしているんだと思うわ。「Misty」というジャズのスタンダード?ナンバーがあるけど、コードがなくても協力なメロディ故でメロディだけでちゃんと成立するものをね。

――歌詞についてはどうですか?何か意識していることはありますか?それとも、これまた自然に出来るのですか?

サリー?セルトマン:かなり楽に出来る歌詞もあるけど、歌詞に時間をかけることの方が多いわね。まずはどういったことについての曲にしたいかといった全体的なアイディアを考えないといけないし、微調整してこれだと思うものが出来るまでには時間がかかるの。

――アレンジには70年代あたりのポップスが持っていたキラキラした感じが出ているように思いました。遊び心もあるし、普遍性もあるというような。そのあたりで意識したことは?

サリー?セルトマン:フリートウッド?マックのアルバム『噂』が大好きなの。今回のニュー?アルバムのアレンジに関して言うと、共同プロデューサーのフランソワ?ティータズが手がけたものが多いけど、私もフィル?スペクターとかが好きなので、ああいった淡い感じの音作りにしてみた曲もあるのよ。

――歌い方についてはどうですか?

サリー?セルトマン:フリートウッド?マックのスティーヴィー?ニックスが大好きなの。ジュリアナ?ハットフィールドが好きだった時期もあった。彼女の音楽をよく聴いていたの。イギリスのザ?サンデーズが好きだったわね。

――本作の共同プロデューサー、フランソワ?ティータズとは、このアルバムをどういう風にしようと話していましたか?

サリー?セルトマン:何週間か一緒だったの。まず自分1人で曲の大半のデモを作って、それから2人でデモを聴いて、メモを取って、各曲をどうすればいいか話し合ったのよ。各曲に合う楽器やテンポについて話し合ったの。「The Truth」は、元々はすごくスローなピアノ?バラードだった。今でも結構スローだけど、最終レコーディングではまたちょっと違った感じになったの。曲の大半は、ベース、ピアノ、ドラムを本格的なスタジオでレコーディングしたの。そして、レコーディングしたものをそれぞれのスタジオに持ち帰って、私はいろいろなハーモニーをつけてみたり、キーボード?パートを加えたりしたの。フランソワはストリングスやホーンを加えたりしたわ。

――彼はこれまでに、いろいろなアーティストのプロデュースを手がけて来たのですか?

サリー?セルトマン:彼は、映画音楽を手がけているの。オーストラリアの名ホラー映画『Wolf Creek』の音楽を手がけたのよ。バックパッカーが殺されて行くという、実話を元にした映画なの。あとは、アーキテクチャー?イン?ヘルシンキやゴーティエも手がけたわ。

――ゲスト?ミュージシャンも多いようですね。キーになる人がいたら簡単にその人について話してください。

サリー?セルトマン:ミドル?イーストというオーストラリアのバンドが「5 Stars」でバッキング?ボーカルとして参加しているの。あと、「Dark Blue Angel」ではイェンス?レックマン、ネッド?コレット、主人のダレン、アーキテクチャー?イン?ヘルシンキのカメロン?バードが男性バッキング?シンガーとして参加しているわ。そして、親友のララが「On The Borderline」でバッキング?ボーカルをやっている。彼女はLAに住んでいて、El May名義でレコーディングしているの。あと、ライブ要員のジェシカ?ヴェナブルズがボーカル?ハーモニーで参加しているわ。

――アルバム?タイトルを『Heart That's Pounding』とつけた理由は?

サリー?セルトマン:同名の曲が収録されているし、これが一番強力なアルバム?タイトルになると思ったの。このアルバムを要約するにはいいタイトルだと思ったのよ。私の歌詞には「heart」という言葉がよく出て来るんで、私に合っていると思ったの。女性らしいけれども、同時に強くもあるんですもの。

――収録曲のなかで、特に思い入れの強い曲、好きな曲、またはキーとなる曲を3?5曲挙げていただき、その理由を話してください。

サリー?セルトマン:「On The Borderline」が大好きなの。歌うのが大好きな曲で、3月に<South By South West>でも歌ったのよ。すごく楽しかったから、今のところ私のお気に入りはこの曲ね。あとは、「The Truth」も大好きね。あのトロピカルなスウィング感が気に入っているの。歌詞も気に入っているし。

――リスナーには、あなたの気持ちを理解してもらいたいと思いますか?どういう風にアルバムを聴いて欲しいですか?

サリー?セルトマン:私はむしろ、曲を聴いて、それがその人の人生となんらかの形で結びついてくれればいいと思っているの。共感してもらえたら嬉しいわ。私も、好きな人の音楽を聴く時はそうしたいんですもの。自分の人生の何かを彷彿させてくれるものであって欲しいんで、私の曲もリスナーの世界に取り込んでもらって、彼ら自身にとって意味のあるものであって欲しいの。

――ズバリ、あなたにとって音楽とは?

サリー?セルトマン:音楽は私にとって、セラピー的な役割を果たしているの。聴くにしても、歌うにしても、曲を書くにしてもよ。音楽がなかったら、私の人生は随分と違うものになっていたと思うわ。音楽は人々を結びつけるものだし、とてもエモーショナルなものなんですもの。音楽は自分を人生のいろんな時期に連れて行ってくれるし、ある人や場所を思い出させてくれるから、人生においてとてもスペシャルで大事なものよ。

――これから先の夢やビジョンについて話してください。

サリー?セルトマン:またアルバムを作りたいし、映画音楽も作りたいわ。そして、他のシンガーとも一緒に曲を作って行きたいわね。常に音楽的にチャレンジしているという実感の湧くことをやって行きたいわね。だから、次のアルバムはまた違うものになるでしょうし、テーマも違って来るでしょう。全く新しい見解でもって各プロジェクトに臨んでいきたいわ。

――ライブはたくさんやって行くのですか?

サリー?セルトマン:こっちでは結構やっているわよ。3月には<SXSW>と<CMW>に参加したし、6月にはアメリカ?ツアーがあるの。7月にはオーストラリア?ツアーがあって、主要都市を廻るの。

――オーストラリアはShock Records、北米はArts & Crafts、日本ではImperial Recordsと、とても個性溢れるレーベルと契約をしていますね。あなたやマネージメントのチョイスですか?それぞれのレーベルはいかがですか?

サリー?セルトマン:Arts & Craftsに関しては、New Buffaloのファースト?アルバムを聞いて私のところに連絡して来て、アルバムを出したいと言って来たの。私に合っているレーベルだなと思ったんで、契約したのよ。オーストラリアのレーベルに関しては、このアルバムに一番合ったレーベルをマネージャーと一緒に探して見つけたの。そして、Imperial Recordsが日本でアルバムを出してくれるのはとても嬉しいわ。

――最後に、日本のリスナーに向けて一言。

サリー?セルトマン:アルバムを気に入ってくれると嬉しいわ。そして、日本でライブも出来るといいわね。私の曲があなた達の人生に何らかの形で役に立てばと思うわ。そして、楽しんで聴いてね。

インタビュー構成:内本順一
通訳:川原真理子

『ハート?ザッツ?パウンディング』
2010年6月23日発売
TECI-21617 スペシャル?プライス¥2,280(定価)
※日本盤ボーナス?トラック2曲収録

【関連記事】
オーストラリアの至宝シンガーソングライター:サリー?セルトマン、ソロデビュー


引用元:プリウスオンライン(Prius online) 総合情報サイト

2011年2月8日火曜日

DIR EN GREY、北米ツアー開幕?フィンランドの異端児、APOCALYPTICAと各地で激?

DIR EN GREYの新規北米ツアーが現地時刻の8月23日、カナダ東部のトロントで幕を開けた。7月下旬から8月上旬にかけ、韓国、イギリス、ロシアでの公演を経てきた彼らは、束の間の日本滞在を挟んで8月21日の夜には現地入り。2,000人以上を収容するサウンド?アカデミーでツアー第一夜を迎えた。

すでに事実関係を把握済みの読者も多いはずだが、今回のツ
アーはフィンランド出身のチェロ?プログレッシヴ?メタル?バンド、APOCALYPTICA(アポカリプティカ)とのダブル?ヘッドライナーによるもの。過去、同様にKILLSWITCH ENGAGEとのジョイントによるパリ公演を行なったことのあるDIR EN GREYではあるが、こうした“対等な関係でのツアー”は自己初。会場付近には早くから開場待ちのファンが集結して地元のプロモ
ーターを驚かせ、両バンドのファンが混在する場内には、従来の公演とはひと味違った雰囲気が漂っていたという。

双方の演奏時間は約60分。DIR EN GREYの来訪を待ち焦がれていた現地のファンにとってはコンパクトすぎると言わざるを得ないだろうが、去る6月から7月にかけて行なわれた国内ツアーの際の演奏内容をいっそう濃縮したかのようなライヴ?パ
フォーマンスには、APOCALYPTICAの支持層や地元の関係者からも絶賛の声が寄せられていたという。

そして翌8月24日、一行はニューヨークに移動し、タイムズスクエアに位置するノキア?シアターでツアー第二夜を迎えている。例によって公演数日前からの徹夜組を含む熱心なファンが彼らを歓待した。DIR EN GREYにとって、新音源リリースに伴うものでは
ない今回のツアーは、いわば“テーマなきもの”でもあるわけだが、そのぶん演奏曲目などは自由度の高いものとなってくる。実際、ギタリストのDieがマイスペース上で予告していた通り、「過去にアメリカで演奏したことのなかった旧楽曲」もいくつかセットリストに組み込まれていたが、彼らの楽曲を熟知するハードコアな観客たちは即座に反応し、この夜の最終曲と
なった「羅刹国」では、APOCALYPTICAのファンをも巻き込みながらフロアがカオスと化していたという。

参考までに、両公演とも完全なソールドアウトには至らなかったものの、ほぼ満員に近い状態。現地のプロモーターはこの状況について「不景気の続く現在の北米にあってはめずらしいほどの好成績」と称賛の言葉を口にし、9月12日のポートランド公演
まで続くこのツアーの成功に太鼓判を押していたとのこと。

ちなみに上記の内容はすべて、現地からの報告をもとにしながら筆者がまとめたものだが、これからさほど遠くないうちに、アメリカ某都市からのよりリアルなレポートをお届けできることになる予定だ。加えて、このツアー開幕と同時にアメリカで発売されたAPOCALYPTICAの最新作、『セヴンス?
シンフォニー』が9月22日に日本でのリリースを迎えること、そして、今回のツアーの限定アイテムである両バンドのコラボTシャツが双方のファンの間で人気を集め、争奪戦が繰り広げられつつあるという事実も付け加えておきたい。

文●増田勇一

<APOCALYPTICA NORTH AMERICA CO-HEADLINE TOUR>
8月23日(月) Sound Academy -Toronto, ON / 美容室
CANADA-
8月24日(火) Nokia Theatre Times Square -New York, NY / U.S.-
8月26日(木) Royale Boston -Boston, MA / U.S.-
8月27日(金) Rams Head Live -Baltimore, MD / U.S.-
8月28日(土) Electric Factory -Philadelphia, PA / U.S.-
8月30日(月) Center Stage -Atlanta, GA / U.S.-
8月31日(火) The Pageant -St. Louis, MO / U.S.-
9月1日(水) House of Blues Chicago -Chicago, IL / 酸素水
U.S.-
9月2日(木) First Avenue -Minneapolis, MN / U.S.-
9月4日(土) Ogden Theatre -Denver, CO / U.S.-
9月5日(日) Sunshine Theater -Albuquerque, NM / U.S.-
9月7日(火) House of Blues Las Vegas -Las Vegas, NV / U.S.-
9月8日(水) Club Nokia Live -Los Angeles, CA / U.S.-
9月9日(木) The Grand Ballroom at the Regency Center -San Francisco, CA / U.S.-
9月11日(土) The
Showbox SoDo -Seattle, WA / U.S.-

<THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010>
10月15日(金) 東京都?品川ステラボール -「a knot」only-
[問]フリップサイド 03-3466-1100
10月20日(水) 宮城県?Zepp Sendai
[問]G.I.P 022-222-9999
10月22日(金) 神奈川県?横浜BLITZ
[問]フリップサイド 03-3466-1100
10月25日(月) 東京都?新木場
STUDIO COAST
[問]フリップサイド 03-3466-1100
10月26日(火) 東京都?新木場STUDIO COAST
[問]フリップサイド 03-3466-1100
11月6日(土) 福岡県?Zepp Fukuoka
[問]BEA 092-712-4221
11月7日(日) 岡山県?CRAZYMAMA KINGDOM
[問]キャンディープロモーション岡山 086-221-8151
11月9日(火) 大阪府?なんばHatch
[問]サウンドクリエーター 酸素
06-6357-4400
11月10(水) 大阪府?なんばHatch
[問]サウンドクリエーター 06-6357-4400
[総合問合せ]フリップサイド 03-3466-1100

<LOUD PARK10>
10月16日(土)?17日(日)さいたまスーパーアリーナ
[問] www.loudpark.com

『UROBOROS -with the proof in the name of living...- AT NIPPON BUDOKAN』
2010.5.26 RELEASE
【初回生産限
定盤】
SFBD-0022?25 4枚組 (DVD3枚+CD1枚)
\10,500 (tax in)
【通常盤】
SFBD-0026?27 DVD2枚組
\7,140 (tax in)

【関連記事】
◆DIR EN GREYオフィシャルサイト
◆DIR EN GREYオフィシャル myspace
DIR EN GREY、灼熱の欧州ツアー終了
DIR EN GREY、英国激震<SONISPHERE FESTIVAL>速報
世界規模でツアー展
開中のDIR EN GREYから、次期国内ツアーの朗報到着


引用元:水晶の意味、効果、パワーストーン、天然石、アクセサリの通販専門店/TOPページ

2011年2月5日土曜日

「君主online」アイテムプレゼントなど,BitCash

株式会社エヌドアーズエンターテインメント(本社:東京都新宿区)は、パソコン向けのオンラインゲーム『君主online』にて、2008年9月10日(水)より新たな決済方法としてビットキャッシュ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田村栄仁)が提供する電子マネーサービスBitCashを利用したキャンペーン『君主online×BitCash KPチャージ☆ラッキーキャンペーン☆』を実施致します。


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『君主online』×BitCash KPチャージ☆ラッキーキャンペーン☆
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【君主online】では、8月13日(水)に新たな課金手段として「BitCashシステム」を導入致しました。
「BitCash」導入に伴いまして、9月10日(水)よりお得なキャンペーンを行います。
期間中「BitCash」を利用して【君主online】のKPを2,000円以上購入されたお客様全員に、2つの特典がございます。

■キャンペーン実施期間■
9月10日0時から9月23日23時59分まで

【キャンペーン内容】

(1)「びっ得ポイント」をキャッシュバック
期間中、「BitCash」を使用して【君主online】のKPを2,000円以上購入されたお客様全員へ「びっ得ポイント」10%をキャッシュバック致します。
(2)便利なアイテムをプレゼント
「ラッキークローバー」3個
 効果:使用するとゲーム内時間1日(現実時間約48分)の間
    通常の戦闘で得られるアイテムドロップ個数が2倍になる
「菱餅」3個
 効果:使用するとゲーム内時間1日(現実時間約48分)の間
    戦闘と製造の経験値が通常の取得と比べて2倍にアップ!
    使用しているキャラクターの攻撃力と防御力が20%上昇!
    更に悪臭スープ(モンスターから先制攻撃されない)の効果つき!
これがあれば、サクサク【君主online】を楽しめること間違いナシ!

【キャンペーン詳細はこちら】


●KPについて●
KPは【君主online】のゲームの中で一部のアイテムを入手する為に必要な有料通貨です。

●プリペイド型電子マネー「BitCash」について●
BitCashは、インターネット上で利用できるプリペイド式電子マネーです。ひらがな16文字の組み合わせで、高い匿名性と優れた利便性を持っています。全国のコンビニエンスストア約38,000店舗やクレジットカード、オンライン銀行で24時間いつでも購入可能で、オンラインゲーム、ネット通販、デジタルコンテンツ等、約9,000サイトのコンテンツの支払いに利用可能です。
BitCash決済を導入している加盟店サイトで、BitCashひらがなIDを入力することで決済を行うことができ、プリペイドサービスの特性から、入金確認等の待ち時間なく、即時決済を完了させることができます。

ビットキャッシュサイト:http://www.bitcash.jp/
引用元:Reign of Revolution 情報局

2011年2月1日火曜日

G-GEAR,GTS 450を搭載した「MHF」推奨PCの新モデルを

●メーカー:Project White(ツクモ)
●ブランド:G-GEAR
●ゲーム推奨認定:モンスターハンター フロンティア オンライン
●購入特典:ゲーム内アイテム「Coreのカケラ」(※Coreプロセッサファミリー限定キャンペーン),「便利アイテムセット【入門】」
●キャンペーン:?


新製品の概要


製品名:G-GEAR 『モンスターハンター フロンティア オンライン』 推奨モデル

BTO標準構成価格:8万9980円(税込)


※ディスプレイは別売りです
 GPUに「GeForce GTS 450」を,CPUに「Core i7-870/2.93GHz」をそれぞれ搭載したミドルタワーモデル。「モンスターハンター フロンティア オンライン」(以下,MHF)をプレイするには明らかにオーバースペックなので,MHF以外にも,3Dオンラインゲームを広くプレイしたい人向け,といったところだろうか。
 価格の割にBTO標準構成はがんばっている印象である。

BTO標準構成の主なスペック
  • CPU:Core i7-870/2.93GHz(L2キャッシュ容量256KB×4,L3キャッシュ容量8MB,Intel Turbo Boost Technology有効時の最大動作クロック3.60GHz)
  • マザーボード:Intel P55 Express搭載(ATXフォームファクタ)
  • メインメモリ:PC3-10600 DDR3 SDRAM 2GB×2
  • GPU:GeForce GTS 450(グラフィックスメモリ容量1GB)
  • ストレージ:HDD(容量1TB,回転数未公開,Serial ATA 3Gbps)
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
  • 有線LAN:1000BASE-T
  • サウンド機能:オンボード
  • 電源ユニット容量:570W(Topower製)
  • 本体サイズ:210(W)×460(D)×460(H)mm
  • OS:32bit版Windows 7 Home Premium
  • 付属品:日本語キーボード,光学式スクロールマウス


引用元:ルーセントハート(Lucent Heart) 総合サイト